ホープ創業のきっかけ

訪問看護の仕事
訪問看護は、単なる医療提供ではなく、利用者の生活に深く関わる仕事です。特に、支援を通じて「安心して暮らせるようになった」「笑顔が増えた」という声をいただいたときに、やりがいを感じます。また、ご家族の負担が軽減され、心から感謝される場面にも立ち会うことが多く、人の人生に寄り添える仕事の意義を実感しています。
これまでの経験
私は20年以上、不動産業を営んできました。住まいを提供する仕事を通じて、ただの「物件」ではなく、「人が安心して暮らせる環境づくり」が重要であることを実感しました。 しかし、物理的な住まいを提供するだけでは、本当の意味での「安心」は生まれません。そこに「医療」「福祉」「ケア」が加わることで、より深い安心と希望を届けられるのではないか? そう考え、訪問看護事業を立ち上げました。
創業のきっかけ
私がホープを創業した背景には、ある老婆との出会いがあります。
「実は、その老婆が私のきっかけです。」
当時、私はまったく別の仕事をしており、彼女の前を足早に通り過ぎることしかできませんでした。 心の中ではいつも「助けたい、声をかけたい」と思いながらも、「何ができる?」という問いに対する答えは『何もできない』 でした。
「助ける」とは何か?
家がない人、お金がない人、健康がない人
ホープの使命
ホープは、そんな私のわがままな思いで設立しました。
ホープの目指す未来
人が生きるために必要な、衣・食・住。 私たちは、その中の「住」をベースに、「介護・医療」サービスを誰もが平等に受けられる社会を目指します。 そして、困っている方が必要な支援を受けられるよう、社会資源を有効に活用できる仕組みをつくります。

