エニアグラムは、人の性格の傾向を9つのタイプで考える方法です。ホープでは、その考え方をもとに、訪問看護・訪問リハビリの仕事の場面に合わせた問いを独自に作りました。
人を卵にたとえて、3つの段で見ていきます。
- 殻(から)=外から見えるあなた。ふだんの動き方の傾向(考える・感じる・動く)が分かります。
- 白身(しろみ)=内側のあなた。外から見えるあなたとのちがいと、強みの活かし方が分かります。
- 黄身(きみ)=いちばん奥の、中核のあなた。LINE で3つの問いに答えると分かります。
かかる時間は、ぜんぶで5分ほど。結果は、ご自身を知るための材料で、採用の合否には使いません(医学・心理の検査ではありません)。面接に来ていただいた方には、殻・白身・黄身をまとめた「くわしい結果」の冊子をお渡しします。