採用選考フローを抜本的に見直しました(履歴書廃止・即日内定へ)

ホープリハビリ訪問看護ステーションは、2026年の「第二次創業期」に向けて、採用選考のあり方を根本から見直しました。 これまでの常識であった「履歴書」や「職務経歴書」を廃止し、「性格診断(エニアグラム)」を導入。さらに面接を「1回のみ(最短即日内定)」とするスピード選考を開始します。
なぜ、私たちはこれまでの「当たり前」を捨てたのか? その理由をお伝えします。
1. なぜ「履歴書」を無くしたのか?
過去の記録より、未来の「価値観」を知りたいからです。 訪問看護の現場で本当に大切なのは、どの病院に何年いたかという「過去のスペック」ではありません。目の前の利用者様にどう向き合うか、チームとどう関わるかという「人間性」や「行動特性」です。 書類作成の手間をなくし、あなたのありのままの想いを、直接お話しする時間を大切にしたいと考えました。
2. なぜ「エニアグラム(性格診断)」なのか?
合否のためではなく、あなたの「居場所」を作るためです。 導入したエニアグラム診断(10問)は、優劣をつけるテストではありません。あなたの「強み」や「思考の癖」を理解し、入社後に最も輝ける役割(委員会やポジション)を用意するためのものです。 「自分らしく働ける場所」を科学的にマッチングさせることで、入社後のミスマッチや人間関係のストレスを防ぎます。
3. なぜ「面接1回・スピード選考」なのか?
あなたの時間を、一番大切にしたいからです。 忙しい医療従事者の皆様にとって、何度も面接に足を運ぶのは大きな負担です。 ホープは「対等なパートナー」として、お互いに腹を割って話し合う60分の対話ですべてを判断します。お待たせすることなく、熱意には最速(原則当日中)でお応えします。

